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電子納品、完成図書作成支援

わずらわしい竣工時の電子納品作成や各種完成図書作成は当社にお任せください!!

電子納品

 工事竣工までに提出していた工事報告書等の書類一式(文書、図面、写真)をデータ化してDVD(CD)で納品することを電子納品といいます。
電子納品は、データをにDVD(CD)に格納するだけではなく、発注機関ごとに定められた作成要領に基づき、作成をしなければなりません。
 発注機関ごとの、ルールを理解し、規定に従った形式での納品は現場に大きな負担となります。
納品実績500件以上

・国土交通省 各地方整備局 ・各自治体(県・市、関東全域)・防衛省
 ・農林水産省 ・東京都建設局 etc...


CAD製図基準、道路工事完成平面図

 電子納品に納める図面はCAD製図基準等の各発注者の定める基準に準拠していなければなりません。CAD製図基準には様々なルールがあり、線種、レイヤ名、文字等すべて決まっています。ただ、SXF(p21)等の形式で格納すればいいものではありません。
  当社ではCAD製図基準に準拠した図面の作成を行います。どんなCADで作って頂いても、すべてCAD製図基準に準拠した形式に修正変換を行います。

道路工事完成平面図とは?(舗装工事必須)

道路工事完成平面図とは、完成図のうち平面図に関して、現行のCAD製図基準に加えて、道路地物(30地物)において、属性情報をもたせて作成されたものです。

道路工事完成図等作成要領に基づいた、専用ソフトを使用し、現場経験のあるスタッフが作成する為、不備の無いデータが作成できます。


道路施設基本データ

 国土交通省の国道工事では、道路施設基本データを作成し、電子納品に格納する必要があります。
施工を行った対象施設を、ルールに従いデータ化し格納します。道路台帳を電子化するようなイメージです。

道路台帳(管理図・附図・調書)

 工事完了後、道路工事の場合、道路台帳(管理図、附図、調書)の作成を求められます。 該当事務所により、作成方法は様々で、手描き(墨入れ)による修正を行う場合もあります。
当社では、該当事務所との打合せを含め、納品まで行いますので、工事完了後にお客様の手をわずらわせる事はありません。。

道路橋維持管理資料

道路橋維持管理資料とは・・・

道路橋関連資料は道路橋(橋長2m以上)に係る、維持管理に必要な資料を工事完成図書とは別途に納品するものです。
当社では要領(案) に基づいた、道路橋維持管理資料作成を、全体工事書類の中から抜粋し、電子納品データとして作成します。

完成図・しゅん工図製本等

各発注者の仕様での製本を作成します。

  • 観音製本、ビス止め製本
  • 箔押し上製本
  • マイクロフィルム
  • アパチュアカード
  • 透明フィルム
  • etc...